大阪市北区天神橋のはせがわ診療所|ペインクリニック・整形外科・内科

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〒530-0041
大阪府大阪市北区天神橋3-2-10 スリージェ南森町ビル5F

自然
リハビリ器具
診察風景
院内

    肩や腰などの痛みやしびれに対応。
    長年のお悩みを神経ブロックで緩和。

    初診の方は、受付処理や検査で時間のかかることがあります。特にブロック療法をご希望の患者さまは、説明や安静などで時間のかかることがありますので、早めに受診してください。

    お知らせ

    腱鞘炎とは?手首や指の痛みが続く原因と治療法

    手首や指は、仕事や家事、育児、スマートフォン操作など、日常のさまざまな場面で使われています。大きなけがをした覚えがなくても、同じ動作を繰り返すことで少しずつ負担が積み重なり、痛みや違和感としてあらわれることがあります。

    はじめは軽い痛みでも、手を使うたびに痛む、朝に指がこわばる、物を持つと手首に響くといった症状がある場合は、腱鞘炎が関係していることがあります。早めに原因を確認し、負担を減らすことが改善への第一歩です。

    腱鞘炎とは

    腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ腱と、その腱を包む腱鞘に炎症が起こる状態です。腱は腱鞘の中をなめらかに動くことで、指や手首の曲げ伸ばしを支えています。

    しかし、手首や指に負担がかかり続けると、腱と腱鞘の間で摩擦が増え、痛みや腫れ、動かしにくさが出やすくなります。手首の親指側が痛むドケルバン病や、指がカクンと引っ掛かるばね指は、代表的な腱鞘炎です。

    腱鞘炎が起こる原因

    腱鞘炎の主な原因は、手首や指を繰り返し使うことです。パソコン作業やスマートフォン操作、料理、掃除、育児、介護、手作業の多い仕事、楽器演奏、スポーツなどで同じ動きを繰り返すと、特定の腱に負担が集中しやすくなります。

    また、妊娠出産期や更年期の女性、糖尿病や関節リウマチがある方では、腱鞘炎が起こりやすいことがあります。手の使い方だけでなく、体の状態や内科的な病気が関係する場合もあるため、痛みが長引くときは早めに状態を確認することが大切です。

    ドケルバン病について

    ドケルバン病は、手首の親指側に起こる腱鞘炎です。親指を広げる、物をつまむ、手首をひねる、子どもを抱き上げる、タオルを絞るといった動作で痛みが出やすくなります。

    症状が進むと、親指を少し動かすだけでも手首に強い痛みを感じることがあります。痛みをかばって使い続けると、反対側の手や肘、肩にも負担が広がる場合があります。手首の親指側の痛みが続くときは、整形外科で原因を確認することが大切です。

    ばね指について

    ばね指は、指を曲げる腱と腱鞘に炎症が起こり、指の動きがスムーズでなくなる状態です。指の付け根に痛みや腫れが出たり、朝にこわばりを感じたりすることがあります。

    進行すると、指を伸ばすときにカクンと引っ掛かるような動きが出ます。さらに悪化すると、指が曲がったまま伸びにくくなる場合もあります。箸を持つ、ボタンを留める、物を握るなどの細かな動作にも影響しやすいため、早めの対応が大切です。

    診断で確認すること

    診察では、痛む場所、痛みが出る動作、症状が続いている期間を確認します。仕事や家事、育児などで手をどのように使っているかも、原因を考えるうえで大切な情報です。

    腱鞘炎に似た症状を起こす病気もあります。関節炎、母指CM関節症、関節リウマチ、糖尿病に伴う手のこわばりなどが関係することもあるため、必要に応じてレントゲン検査や血液検査を行い、痛みの原因を詳しく調べます。

    腱鞘炎の治療法

    治療では、まず痛みが出ている部分の負担を減らし、炎症を落ち着かせます。痛みを誘発する動作を控える、サポーターや固定具で手首や指を休ませる、湿布や塗り薬、内服薬で痛みや炎症を抑えるなどの方法があります。**当院では低出力半導体レーザーや近赤外線照射の2種類の治療器具を有しております。いずれも無痛で保険診療(3割負担の方で¥120程度)です。繰り返しの治療は必要ですが投薬や注射の苦手な方には有用です。**

    痛みが強い場合や改善しにくい場合は、腱鞘内への注射を行うことがあります。再発を繰り返す場合や、指の引っ掛かりが強い場合には、手術が検討されることもあります。症状の程度や生活への影響を見ながら無理のない治療を進めていきます。

    再発を防ぐためにできること

    腱鞘炎は、痛みが軽くなっても同じ手の使い方を続けると再発することがあります。作業時間を区切る、手首を曲げたまま力を入れない、スマートフォンを長時間片手で持たない、道具の持ち方を見直すなど、日常の小さな工夫が予防につながります。

    手首や指の痛みが長引く場合、指が引っ掛かる場合、腫れがなかなか引かない場合は、我慢せず医療機関へ相談してください。糖尿病や関節リウマチなど内科的な病気がある方は、全身の管理とあわせて手の症状を確認することが大切です。

    大阪市北区の整形外科「はせがわ診療所」

    南森町駅から徒歩約1分、大阪天満宮駅から徒歩4分の「はせがわ診療所」では、大阪市北区天神橋でペインクリニック・整形外科、内科を診療しています。

    当院は、神経ブロック注射を中心とした痛みの緩和治療に力を入れており、肩こり、腰痛、膝の痛み、坐骨神経痛、頚椎や腰椎由来のしびれなど、慢性的な疼痛に悩む患者さまから多くの支持をいただいております。一般的な対症療法だけでは改善が難しいケースに対しても、ヒアルロン酸や局所麻酔薬によるブロック治療、リハビリ機器による物理療法など、個別の症状に応じた多角的なアプローチを行っています。

    長年の痛みにお悩みの方や気になる症状がある方は、お気軽に当院へご相談ください。

    医院名:はせがわ診療所
    所在地:〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋3丁目2−10 5F
    電話番号: 06-6356-1374
    診療科目:ペインクリニック・整形外科、内科、麻酔科(長谷川健太)、リハビリテーション科

    腰部脊柱管狭窄症とは?原因・症状・治療法をわかりやすく解説

    腰の不調は、ある日突然生活を変えるというより、少しずつ行動範囲を狭めていくことがあります。以前は気にせず歩けていた距離でもつらくなり、買い物の途中で休む回数が増えたり、散歩に出るのをためらったりするようになります。足のしびれが続いていても、「年齢のせい」と考えて受診を後回しにしてしまう方は少なくありません。

    腰部脊柱管狭窄症は、腰の神経の通り道が狭くなることで、足の痛みやしびれ、歩きにくさを引き起こす病気です。腰痛だけでなく、歩行時の足の症状が目立つ点に特徴があります。早い段階で原因を知り、適切な治療につなげることが、これからの歩く力を守ることにつながります。

    (さらに…)

    帯状疱疹の原因と初期症状|治療の流れとブロック注射の選択肢

    皮膚の赤みや水ぶくれが出ると、かぶれや虫刺されのような皮膚だけのトラブルに見えることがあります。しかし、帯状疱疹は神経に沿って症状が出る病気で、見た目以上に強い痛みを感じることがあります。発疹より先に、ピリピリする痛みや違和感が出る場合もあり、初期には肩こり、腰痛、筋肉痛のように感じる方もいます。

    帯状疱疹は早めに気づいて治療を始めることが大切です。対応が遅れると、皮膚の症状が落ち着いた後も痛みが残ることがあります。年齢を重ねた方に多い病気ですが、疲れやストレスが続いている時にも起こるため、原因や症状を知っておくと早期受診につながります。 (さらに…)

     

    8/11(火・祝)、8/13(木)~8/16(日)まで休診させていただきます。

    ご不便をおかけしますが、御了承いただきますようお願い申し上げます。

     

    肩こりはなぜ起こるのか

    現代社会において肩こりは非常に身近な不調の一つであり、年齢や性別を問わず多くの人が悩まされています。デスクワークやスマートフォンの使用が日常化したことで、肩周辺の筋肉にかかる負担は増加し続けています。その結果、単なる疲労感にとどまらず、頭痛やめまい、集中力の低下など、生活の質に影響を及ぼすケースも少なくありません。

    しかし、肩こりは単純な筋肉疲労として片付けられるものではなく、姿勢や生活習慣が関与している場合もあります。
    (さらに…)

    診療カレンダー

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    終日休診

    午後休診

    臨時午前診療

    診療時間変更

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    はせがわ診療所の3つの特徴

    膝が痛い男性
    POINT
    神経ブロックなどの治療に対応し、長年お悩みの腰、肩、膝の痛みを緩和。
    南森町駅
    POINT
    南森町駅から徒歩約1分と便利な立地。近くにコインパーキングもあります。
    自動検温器
    POINT
    自動検温器、空気清浄機などを設置。院内感染対策を心がけています。

    医師紹介

    院長 長谷川 健太

    院長 長谷川 健太

    私は勤務医時代、麻酔科の診療に携わってしましたが、麻酔科では手術などでの間接的な処置やサポートが主であり、患者さまと直接的に接する機会がほとんどありません。そこで、もっと身近な立場で寄り添って、患者さまの痛みやお困りごとなどを緩和していきたいという気持ちが強くなり、今にいたります。

    当院では、麻酔科の経験を活かした「神経ブロック」を得意としつつ、現在は整形外科全般、内科の診療も行っています。なお、ペインクリニックというと、痛みを伴うブロック注射をイメージされがちですが、薬物療法などにも対応しています。

    患者さまのご要望を尊重した治療方法を提案いたしますので、腰痛、肩こり、手足のしびれなどに長年悩まされている方は、ぜひ一度、ご相談にいらしてください。

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    医院案内

    はせがわ診療所

    医院名はせがわ診療所

    住所〒530-0041
    大阪府大阪市北区天神橋3-2-10
    スリージェ南森町ビル5F

    TEL06-6356-1374

    休診木曜、土曜午後、日曜、祝日
    (金曜が祝日の週は、土曜は休診になり、木曜午前が振替で診療となります)
    年末年始・夏期休診はお問い合わせください。
    ※初診の方の受付は、【午前診11:45まで / 午後診17:30まで】のご来院をお願いしております。
    ※終了間際のご来院は、安全管理上の理由により、十分な処置・検査等の対応ができない場合がございます。お時間には余裕をもってお越し頂けますようお願い申し上げます。

     
    08:45~12:15 × × ×
    13:30~18:00 × × × ×

    ご来院の際には問診票をダウンロードし、ご記入の上お持ちください。
    >>問診票のダウンロードはこちら(PDFファイル)

    ※PDF形式の文書をご覧いただくには、Adobe® Reader® プラグイン(無料)が必要です。
    お持ちでない方はこちらから入手できます。

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    交通案内

    最寄駅
    • Osaka Metro「南森町駅」下車、5番出口より徒歩1分
    • JR東西線「大阪天満宮駅」下車、徒歩4分
    近くの交差点 国道1号線+天神橋筋「南森町」交差点を北へ180m、天神橋筋東側「スリージェ南森町ビル5F」にあります。
    駐車場 お近くのコインパーキングをご利用ください。
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    院長の想い

    ご要望を尊重しつつ、痛みをより早く和らげる治療を提案いたします

    当診療所に来院されるのは、長年の腰痛や神経痛、肩こり、手足のしびれなど、身体の痛みに悩んでいる方が多くみられます。そのため、「優しく、丁寧に、より早く痛みを緩和する」をモットーとし、これまでの治療歴やご要望などについて、時間が許す限りお話を親身に伺うよう心がけています。また、できるだけ早く痛みから患者さまを解放したい、という思いから、迅速な検査・診断に努めています。レントゲンについては、その場で結果をお伝えできます。

    治療については、神経ブロックという療法を得意としていますが、必ずしも痛みを伴うブロック注射を行うわけではありません。患者さまの症状に合わせて、薬物療法など、複数の治療方法を提案し、ご相談しながら治療を進めていく方針です。

    なお、骨粗しょう症など、治療期間が長くなる病気については、定期的に経過を診ながら、患者さまと一緒に病気と向き合っていきたいと考えています。

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