大阪市北区天神橋のはせがわ診療所|ペインクリニック・整形外科・内科

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〒530-0041
大阪府大阪市北区天神橋3-2-10 スリージェ南森町ビル5F

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    肩や腰などの痛みやしびれに対応。
    長年のお悩みを神経ブロックで緩和。

    初診の方は、受付処理や検査で時間のかかることがあります。特にブロック療法をご希望の患者さまは、説明や安静などで時間のかかることがありますので、早めに受診してください。

    お知らせ

    帯状疱疹の原因と初期症状|治療の流れとブロック注射の選択肢

    皮膚の赤みや水ぶくれが出ると、かぶれや虫刺されのような皮膚だけのトラブルに見えることがあります。しかし、帯状疱疹は神経に沿って症状が出る病気で、見た目以上に強い痛みを感じることがあります。発疹より先に、ピリピリする痛みや違和感が出る場合もあり、初期には肩こり、腰痛、筋肉痛のように感じる方もいます。

    帯状疱疹は早めに気づいて治療を始めることが大切です。対応が遅れると、皮膚の症状が落ち着いた後も痛みが残ることがあります。年齢を重ねた方に多い病気ですが、疲れやストレスが続いている時にも起こるため、原因や症状を知っておくと早期受診につながります。

    帯状疱疹とは

    帯状疱疹は、体の左右どちらか一方に、痛みや赤い発疹、水ぶくれが帯状にあらわれる病気です。胸や背中、腹部に出ることが多く、顔や頭部、腕、脚に出る場合もあります。発疹は神経の流れに沿って並び、帯のように見えることから、この名前がついています。

    特徴は、皮膚の症状より前にピリピリ、チクチク、ズキズキとした痛みが出る場合があることです。焼けるように痛む、衣服が触れるだけでもつらいなど、感じ方は人によって異なります。発疹が小さくても痛みが強いことがあり、単なる皮膚炎とは違い注意が必要です。

    帯状疱疹の原因

    帯状疱疹の原因は、水ぼうそうと同じ水痘・帯状疱疹ウイルスです。過去に水ぼうそうにかかると、治った後もウイルスは神経の奥に潜伏します。普段は免疫の働きによって抑えられているため、症状は出ません。

    加齢、疲労、睡眠不足、強いストレス、糖尿病、免疫を抑える薬の使用などで免疫力が低下すると、潜伏していたウイルスが再び活動を始めます。その結果、神経に炎症が起こり、痛みや発疹としてあらわれます。つまり、帯状疱疹は新しくうつるというより、体内に残っていたウイルスが再活性化して起こる病気です。

    帯状疱疹を発症しやすい人

    帯状疱疹は50歳以降で増えやすい傾向があります。年齢とともに免疫の働きが変化し、体内に潜んでいるウイルスを抑える力が弱まりやすくなるためです。高齢の方では痛みが強く出たり、治った後も神経痛が残ったりすることがあるため、早めの対応が大切です。

    一方で、若い方でも発症することがあります。仕事や家事、介護などで疲れがたまっている時、精神的な負担が続いている時などは注意が必要です。感染症にかかった後や体調を崩した後に発症することもあります。

    帯状疱疹の初期症状

    初期には、皮膚に発疹が出る前から痛みや違和感があらわれることがあります。胸や背中では肋間神経痛のように感じたり、腰では腰痛と勘違いしたり、顔では頭痛や歯の痛みのように感じたりする場合があります。

    その後、痛みのある部位に赤みや小さな水ぶくれが出てきます。左右どちらか一方にまとまって出る発疹は、帯状疱疹を疑う重要なサインです。痛みを伴う発疹が片側に出た時は、速やかに医療機関(皮膚科、かかりつけ医、ペインクリニックなど)を受診してください。皮肉なことに年末年始や連休中に発症される場合も多々ありますが、急病診療所でよいので速やかに受診してください。

    帯状疱疹の治療

    帯状疱疹の治療の中心は抗ウイルス薬です。ウイルスの増殖を抑え、発疹や痛みの悪化を防ぐ目的で使います。症状が出てから早い段階で治療を始めるほど、回復を助けやすくなります。発症から72時間(3日間)までの投与が望ましく、1週間を超えてしまうと効果に期待ができません。

    痛みには、抗炎症薬や神経痛の薬を併用することがあります。特に後者には市販薬がありませんので医師の処方が必要で、指示通りに続けることが大切です。持病がある方や腎機能が低下している方、複数の薬を飲んでいる方は、薬の量や種類を調整しながら治療します。

    帯状疱疹後神経痛

    帯状疱疹で最も注意したい症状が、発疹が治った後も痛みが続く「帯状疱疹後神経痛」です。焼けるような痛み、電気が走るような痛み、衣服が触れるだけでもつらい痛みなどが続き、睡眠や日常生活に影響することがあります。

    帯状疱疹後神経痛は、神経が炎症によって傷つくことで起こると考えられています。高齢の方、発症時の痛みが強く皮膚症状が出る前に痛みの出た方、発疹の範囲が広かった方では、痛みが長引きやすい傾向があります。痛みを我慢し続けると体を動かしにくくなり、気分の落ち込みや睡眠不足につながることもあります。帯状疱疹ウイルスは、とても意地の悪いウイルスで、普通のケガやできものと違い、初期の痛みを我慢すればするほど出口の見えない痛みを残してくれます。少しでも早くに医療機関を受診することが大切です。

    帯状疱疹の痛みにブロック注射を検討する場合

    帯状疱疹による痛みが強い場合や、発疹が落ち着いた後も神経痛が続く場合には、内服薬だけでなく、ブロック注射を含めた痛みの治療を検討することがあります。特に、仕事や家事に支障がある、鎮痛薬を使っても痛みが十分に落ち着かないといった場合は、医療機関で相談するとよいでしょう。治療が適しているかどうかは、痛みの部位、発疹の状態、年齢、持病、服薬状況などを確認したうえで判断します。

    顔や目の周囲に症状がある場合は、眼科や専門医での確認が必要になることがあります。また、血液をサラサラにする薬を飲んでいる方、感染症が疑われる方、糖尿病がある方などは、ブロック注射を行う前に慎重な確認が必要です。

    また当診療所では、ブロック注射が苦手な方や適応が難しい方、高齢の方等にはまず局所麻酔薬の点滴療法を行っております。リスクも少なく発症した部位を問わず適応できます。急性期(発症から3か月程度)はやや頻回に通院していただくのが望ましいですが、投薬調整をしながら負担のない範囲で来院いただければ結構です。もちろん保険診療ですし、費用負担も安価です。

    帯状疱疹の予防と受診の目安

    帯状疱疹の予防には、日頃の体調管理が欠かせません。十分な睡眠をとり、疲れをためすぎないことが大切です。糖尿病や高血圧、腎臓病などの基礎疾患がある方は病気を安定して管理することも予防につながります。年齢や持病によってはワクチン接種も選択肢になります。メディアでも紹介されているように公費での助成制度もあります。発症してしまった後に接種しなかったことを後悔されている多数の患者様を拝見しています故、他人事と考えず接種を検討してください。

    片側の皮膚にピリピリした痛みがあり、赤みや水ぶくれが出た時はできるだけ早く受診してください。特に顔や目の周りに症状がある時、痛みが強い時、高齢の方、持病がある方は注意が必要です。発疹が落ち着いた後も痛みが続く場合や、痛みで眠れない、衣服が触れるだけでもつらい、日常生活に支障があるという場合は、帯状疱疹後神経痛の可能性があります。痛みを我慢し続けるのではなく、神経ブロック注射を含めた痛みの治療について相談してください。

    大阪市北区の整形外科「はせがわ診療所」

    南森町駅から徒歩約1分、大阪天満宮駅から徒歩4分の「はせがわ診療所」では、大阪市北区天神橋でペインクリニック・整形外科、内科を診療しています。

    当院は、神経ブロック注射を中心とした痛みの緩和治療に力を入れており、肩こり、腰痛、膝の痛み、坐骨神経痛、頚椎や腰椎由来のしびれなど、慢性的な疼痛に悩む患者さまから多くの支持をいただいております。一般的な対症療法だけでは改善が難しいケースに対しても、ヒアルロン酸や局所麻酔薬によるブロック治療、リハビリ機器による物理療法など、個別の症状に応じた多角的なアプローチを行っています。

    長年の痛みにお悩みの方や気になる症状がある方は、お気軽に当院へご相談ください。

    医院名:はせがわ診療所
    所在地:〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋3丁目2−10 5F
    電話番号: 06-6356-1374
    診療科目:ペインクリニック・整形外科、内科、麻酔科(長谷川健太)、リハビリテーション科

     

    8/11(火・祝)、8/13(木)~8/16(日)まで休診させていただきます。

    ご不便をおかけしますが、御了承いただきますようお願い申し上げます。

     

    肩こりはなぜ起こるのか

    現代社会において肩こりは非常に身近な不調の一つであり、年齢や性別を問わず多くの人が悩まされています。デスクワークやスマートフォンの使用が日常化したことで、肩周辺の筋肉にかかる負担は増加し続けています。その結果、単なる疲労感にとどまらず、頭痛やめまい、集中力の低下など、生活の質に影響を及ぼすケースも少なくありません。

    しかし、肩こりは単純な筋肉疲労として片付けられるものではなく、姿勢や生活習慣が関与している場合もあります。

    肩こりのメカニズム

    肩こりは主に僧帽筋や肩甲挙筋といった首から肩にかけての「筋肉の緊張」によって生じます。これらの筋肉は頭部を支える役割を担っており、長時間同じ姿勢を維持すると持続的に収縮し続ける状態になります。この筋緊張が続くことで血流が低下し、酸素や栄養が不足する一方で老廃物が蓄積され、痛みや重だるさとして発症します。

    さらに、血流障害によって発生する発痛物質が神経を刺激することで、不快感へと変化します。この過程が繰り返されると筋肉自体の柔軟性が低下し、わずかな負荷でもこりを感じやすい状態になります。このように肩こりは単なる疲れではなく、生理学的な循環障害と神経刺激が関与した症状です。

    肩こりの原因

    肩こりの大きな要因として、日常的な姿勢の問題が挙げられます。特に前かがみの姿勢や猫背は、頭の重さを首や肩で支える負担を増加させます。成人の頭部は約4〜6キログラムの重さがあり、前に傾くほどその負荷は増大します。その結果、筋肉は常に引き伸ばされた状態となり、疲労が蓄積しやすくなります。

    加えて、運動不足や長時間の同一姿勢も影響します。筋肉は動かすことで血流が促進されますが、動きが少ない環境では循環が悪くなります。また、睡眠不足やストレスも自律神経のバランスを乱し、筋肉の緊張を強める要因となります。これらの生活習慣が重なることで、肩こりは慢性化しやすくなります。

    またストレートネックや胸郭出口症候群など頚椎の配列変化や頚椎の加齢・酷使による変形や頚椎椎間板ヘルニアなど器質的原因がある事も多く、レントゲン検査などできちんと原因を調べることをお勧めします。特に腕や手に痛みやしびれのある場合はMRI検査を必要とする場合があります。

    ストレスと自律神経の関係

    精神的ストレスは肩こりに密接に関係しています。ストレスを感じると交感神経が優位になり、血管が収縮して血流が低下します。この状態では筋肉に十分な酸素が供給されず、疲労物質が蓄積しやすくなります。その結果、肩周辺の筋肉が硬直し、こりや痛みとして現れます。

    さらに、ストレスは無意識のうちに筋肉を緊張させる要因となります。例えば、歯を食いしばる、肩に力が入るといった反応が続くと、筋肉は常に緊張状態に置かれます。このような状態が続くと、筋肉の回復が追いつかなくなり、肩こりが持続的に続くようになります。

    肩こりが女性に多い理由

    肩こりは「女性」に多く見られる傾向があります。その背景には筋肉量の差やホルモンバランスの影響があります。女性は男性に比べて筋肉量が少なく、同じ負荷でも筋肉が疲労しやすい特徴があります。また、冷えやすい体質も血流低下を招き、肩こりを引き起こします。

    加えて、月経周期や更年期に伴うホルモン変動も関係します。エストロゲンの変動は自律神経に影響を与え、血流や筋緊張の調整が不安定になります。その結果、肩こりが悪化しやすい状態が生じます。こうした生理的要因を理解することで、適切な対策が取りやすくなります。

    肩こりの改善方

    肩こりの改善には、筋肉の緊張を緩和し血流を促進することが重要です。適度なストレッチや軽い運動を取り入れることで、筋肉の柔軟性を保ちます。特に肩甲骨周囲を動かす運動は効果的であり、日常的に取り入れることで筋肉の負担を軽減できます。

    また、温熱療法も有効です。入浴や蒸しタオルによって筋肉を温めることで血流が改善し、痛みの軽減につながります。さらに、作業環境の見直しも重要です。椅子や机の高さ、モニターの位置を適切に調整することで、姿勢の負担を減らすことができます。

    肩こりの神経ブロック注射による改善

    肩こりは筋肉疲労だけでなく、自律神経の乱れや頸椎の変性、精神的ストレスなどが関与します。特に慢性化した肩こりでは、筋肉の緊張が神経を刺激し、痛みがさらに筋肉の収縮を引き起こすという悪循環が固定化します。この状態に対して神経ブロック注射を行うと、神経の興奮が抑制され、血流が改善し、筋肉の緊張も緩和されます。

    その結果、痛みの軽減だけでなく、回復しやすい状態へと身体が整います。ただし、注射は症状緩和としての役割なので、姿勢改善やストレッチ、生活習慣の見直しを並行して行うことが重要です。適切な診断のもとで治療を選択することで、慢性的な肩こりに対してより持続的な改善が期待できます。

    肩こりを予防するには

    肩こりの予防は、長時間同じ姿勢を避け、定期的に体を動かすことが基本です。特にデスクワークでは1時間に1回程度の休憩を取り、軽いストレッチを行うことが推奨されます。

    さらに、十分な睡眠とバランスの取れた食事も重要です。栄養状態が整うことで筋肉の回復力が向上し、疲労が蓄積しにくくなります。ストレス管理も含め、身体全体のコンディションを整えることが、肩こりの発生を抑えるための基盤となります。

    大阪市北区の整形外科「はせがわ診療所」

    南森町駅から徒歩約1分、大阪天満宮駅から徒歩4分の「はせがわ診療所」では、大阪市北区天神橋でペインクリニック・整形外科、内科を診療しています。

    当院は、神経ブロック注射を中心とした痛みの緩和治療に力を入れており、肩こり、腰痛、膝の痛み、坐骨神経痛、頚椎や腰椎由来のしびれなど、慢性的な疼痛に悩む患者さまから多くの支持をいただいております。一般的な対症療法だけでは改善が難しいケースに対しても、ヒアルロン酸や局所麻酔薬によるブロック治療、リハビリ機器による物理療法など、個別の症状に応じた多角的なアプローチを行っています。

    長年の痛みにお悩みの方や気になる症状がある方は、お気軽に当院へご相談ください。

    医院名:はせがわ診療所
    所在地:〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋3丁目2−10 5F
    電話番号: 06-6356-1374
    診療科目:ペインクリニック・整形外科、内科、麻酔科(長谷川健太)

    更年期障害とは?

    年齢を重ねるにつれて、体調や気分の変化に戸惑いを覚える場面は少なくありません。はっきりとした原因が思い当たらない不調が続くと、自分の体に何が起きているのか分からず不安を抱える方も少います。こうした変化の背景には、加齢に伴う身体機能の変化が関係していることが多く、その一つとして知られているのが「更年期障害」です。

    更年期障害は単なる体調不良ではなく、体と心の両方に影響を及ぼす状態です。そのため、曖昧な不調として捉えるのではなく、どのような仕組みで起こるのかを理解することが大切です。

    更年期障害とは?

    更年期障害とは、閉経の前後5年間(45〜55歳頃)に女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少することで、心身に多岐にわたる不調が生じ、日常生活に支障をきたす状態です。この時期には女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が緩やかにあるいは急激に変化し、それに伴って体内のバランスが揺らぎやすくなります。その影響が様々な症状として現れます。

    症状は個人差が大きく、ほとんど自覚しない人もいれば、日常生活に影響を及ぼすほど強く現れる人もいます。体の不調と気分の変化が重なりやすい点が特徴であり、一つの症状だけで判断するのではなく、全体の症状として捉えることが重要です。

    更年期障害の原因

    更年期障害の中心的な原因は、エストロゲンの急激な減少です。このホルモンは自律神経や脳の働きに深く関わっており、その分泌量が不安定になることで体温調節や血流、精神状態に影響が及びます。その結果として、ほてりや発汗、動悸などの症状が現れます。

    さらに、加齢による体力の変化や生活環境の変化も影響を与えます。仕事や家庭における役割の変化、人間関係のストレスなどが重なることで、自律神経のバランスが乱れやすくなります。これらの要因が絡み合うことで、更年期障害は発症しやすくなります。

    更年期障害の症状

    更年期障害で見られる身体的な症状の中で、血管の働きに関する変化は特徴的です。突然のほてりや大量の発汗、手足の冷え、動悸などが繰り返し起こることがあります。こうした症状は予測しにくく、日常生活のリズムを崩す原因になります

    また、肩こりや腰の痛み、関節痛といった整形外科的な症状も少なくありません。これはホルモンの影響によって筋肉や骨の状態が変化するためです。骨密度の低下も進みやすくなるため、将来的な骨折リスクにも注意が必要になります。

    更年期障害の精神的影響

    更年期障害は体だけでなく精神面にも大きな影響を及ぼします。これまで気にならなかったことに対して敏感になったり、イライラや不安感、抑うつ状態、集中力の低下などがおこることが代表的な症状です。
    精神的な症状は周囲から理解されにくく、本人が孤立感を抱きやすい点が問題です。しかし、これは意志の問題ではなく、ホルモンの変動によって脳内の働きが影響を受けている状態です。早い段階で気づくことが、無理をしない生活につながります。

    更年期障害の診断

    更年期障害の診断では、症状の内容や経過を丁寧に確認することが重視されます。血液検査でホルモンの状態を調べることもありますが、それだけで判断するのではなく、全体的な体調や生活背景も含めて診断されます。他の疾患が隠れていないかを見極める視点も重要になります。治療は症状に応じて選択され、「ホルモン補充療法」や「漢方薬」、必要に応じて精神面への薬を用いた療法が行われます。

    日常生活でできるセルフケア

    日常の生活習慣は、更年期障害の症状に大きな影響を与えます。睡眠のリズムを整え、栄養バランスを意識した食事を心がけることは、自律神経の安定につながります。無理のない範囲で体を動かすことも血流の改善や気分転換の役に立ちます。

    また、ストレスを溜め込まない工夫も欠かせません。自身のリラクゼーション法や趣味の時間を取り入れることで、精神的な負担を軽減できます。日常の小さな工夫が、長期的な体調管理に大きく影響します。

    ペインクリニック・整形外科的視点の更年期障害

    更年期には骨や関節への影響も見逃せません。エストロゲンの減少により骨の代謝が変化し、骨密度が低下します。その結果、骨折のリスクが高まり、腰痛や膝の痛みが生じやすくなります。

    整形外科的な観点では、このような変化に早めに気づき、適切な対策をとることが重要です。また、筋力を維持することで関節への負担も軽減できます。内科的なケアと合わせて体全体を見ていくことが将来の健康につながります。加えて、ペインクリニックの視点では、自律神経の乱れを整える神経ブロックによる治療が検討されることもあります。特に交感神経ブロックは、自律神経の働きを整えることで血流や体温調節の改善を促し、症状の軽減を図る方法として用いられます。どの方法が適しているかは個人差があるため、医療機関と相談しながら進めていくことが重要です。

    更年期障害と向き合うために

    更年期障害は誰にでも起こり得る自然な変化の一部ですが、その影響は個人ごとに大きく異なります。重要なのは、症状を我慢するのではなく、適切に理解し対処する姿勢です。正しい知識を持つことで、不安を軽減できます。

    医療の力を借りることや生活習慣を整えることによって症状はコントロールできます。体と心の変化に向き合い、自分に合った方法を見つけていくことが、安心して日々を過ごすための支えになります。

    大阪市北区の整形外科「はせがわ診療所」

    南森町駅から徒歩約1分、大阪天満宮駅から徒歩4分の「はせがわ診療所」では、大阪市北区天神橋でペインクリニック・整形外科、内科、麻酔科(長谷川健太)を診療しています。

    当院は、神経ブロック注射を中心とした痛みの緩和治療に力を入れており、肩こり、腰痛、膝の痛み、坐骨神経痛、頚椎や腰椎由来のしびれなど、慢性的な疼痛に悩む患者さまから多くの支持をいただいております。一般的な対症療法だけでは改善が難しいケースに対しても、ヒアルロン酸や局所麻酔薬によるブロック治療、リハビリ機器による物理療法など、個別の症状に応じた多角的なアプローチを行っています。

    長年の痛みにお悩みの方や気になる症状がある方は、お気軽に当院へご相談ください。

    医院名:はせがわ診療所
    所在地:〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋3丁目2−10 スリージェ南森町ビル5階
    電話番号: 06-6356-1374
    診療科目:ペインクリニック・整形外科、内科、麻酔科

    診療カレンダー

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    終日休診

    午後休診

    臨時午前診療

    診療時間変更

    祝日

    はせがわ診療所の3つの特徴

    膝が痛い男性
    POINT
    神経ブロックなどの治療に対応し、長年お悩みの腰、肩、膝の痛みを緩和。
    南森町駅
    POINT
    南森町駅から徒歩約1分と便利な立地。近くにコインパーキングもあります。
    自動検温器
    POINT
    自動検温器、空気清浄機などを設置。院内感染対策を心がけています。

    医師紹介

    院長 長谷川 健太

    院長 長谷川 健太

    私は勤務医時代、麻酔科の診療に携わってしましたが、麻酔科では手術などでの間接的な処置やサポートが主であり、患者さまと直接的に接する機会がほとんどありません。そこで、もっと身近な立場で寄り添って、患者さまの痛みやお困りごとなどを緩和していきたいという気持ちが強くなり、今にいたります。

    当院では、麻酔科の経験を活かした「神経ブロック」を得意としつつ、現在は整形外科全般、内科の診療も行っています。なお、ペインクリニックというと、痛みを伴うブロック注射をイメージされがちですが、薬物療法などにも対応しています。

    患者さまのご要望を尊重した治療方法を提案いたしますので、腰痛、肩こり、手足のしびれなどに長年悩まされている方は、ぜひ一度、ご相談にいらしてください。

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    医院案内

    はせがわ診療所

    医院名はせがわ診療所

    住所〒530-0041
    大阪府大阪市北区天神橋3-2-10
    スリージェ南森町ビル5F

    TEL06-6356-1374

    休診木曜、土曜午後、日曜、祝日
    (金曜が祝日の週は、土曜は休診になり、木曜午前が振替で診療となります)
    年末年始・夏期休診はお問い合わせください。
    ※初診の方の受付は、【午前診11:45まで / 午後診17:30まで】のご来院をお願いしております。
    ※終了間際のご来院は、安全管理上の理由により、十分な処置・検査等の対応ができない場合がございます。お時間には余裕をもってお越し頂けますようお願い申し上げます。

     
    08:45~12:15 × × ×
    13:30~18:00 × × × ×

    ご来院の際には問診票をダウンロードし、ご記入の上お持ちください。
    >>問診票のダウンロードはこちら(PDFファイル)

    ※PDF形式の文書をご覧いただくには、Adobe® Reader® プラグイン(無料)が必要です。
    お持ちでない方はこちらから入手できます。

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    交通案内

    最寄駅
    • Osaka Metro「南森町駅」下車、5番出口より徒歩1分
    • JR東西線「大阪天満宮駅」下車、徒歩4分
    近くの交差点 国道1号線+天神橋筋「南森町」交差点を北へ180m、天神橋筋東側「スリージェ南森町ビル5F」にあります。
    駐車場 お近くのコインパーキングをご利用ください。
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    院長の想い

    ご要望を尊重しつつ、痛みをより早く和らげる治療を提案いたします

    当診療所に来院されるのは、長年の腰痛や神経痛、肩こり、手足のしびれなど、身体の痛みに悩んでいる方が多くみられます。そのため、「優しく、丁寧に、より早く痛みを緩和する」をモットーとし、これまでの治療歴やご要望などについて、時間が許す限りお話を親身に伺うよう心がけています。また、できるだけ早く痛みから患者さまを解放したい、という思いから、迅速な検査・診断に努めています。レントゲンについては、その場で結果をお伝えできます。

    治療については、神経ブロックという療法を得意としていますが、必ずしも痛みを伴うブロック注射を行うわけではありません。患者さまの症状に合わせて、薬物療法など、複数の治療方法を提案し、ご相談しながら治療を進めていく方針です。

    なお、骨粗しょう症など、治療期間が長くなる病気については、定期的に経過を診ながら、患者さまと一緒に病気と向き合っていきたいと考えています。

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